【東京タラレバ娘ネタバレ感想】婚活女性必読の名言

東京タラレバ娘は、アラサー女子3人の恋愛の現実を描いた婚活漫画です。

作者の東村アキコさんは、息子の成長を描いた「ママはテンパリスト」や、マンガ大賞2015を授賞した「かくかくしかじか」で非常に有名な人気漫画家です。

また東村アキコさんはアラサーで結婚し、翌年には男児を出産しました。その数年後に離婚してシングルマザーを経験して、2013年には再婚するという、恋愛・婚活・結婚に苦しむ女性の気持ちを熟知しています。

 

現在連載中の東京タラレバ娘は、結婚したいアラサー女性の気持ちを代弁する名言が満載で、婚活女性に非常に話題になっています。さらに、2017年1月から吉高由里子主演でTVドラマ化されます。(日本テレビ系列の水曜ドラマ)

そこで今回は、東京タラレバ娘のネタバレ名言70個を画像付きでご紹介します(1巻〜7巻)。婚活女性必読の婚活漫画ですので、まだ読んでない人は必ずチェックしておきましょう。

※東京タラレバ娘8巻分は2017年夏頃に発売され次第、更新予定です。

 

東京タラレバ娘1巻ネタバレ名言

1. タラレバばかり言ってたら

タラレバばかり言ってたら

「タラレバばかり言ってたらこんな歳になってしまった」

2. 行き遅れの女の井戸端会議

行き遅れの女の井戸端会議

「いい歳して『痩せたら』だの、『好きになれたら』だの、何の根拠もないタラレバ話でよくそんなに盛り上がれるもんだよな。オレに言わせりゃあんたらのソレは女子会じゃなくてただの…行き遅れの女の井戸端会議だろ。まあいいよ、そうやって一生女同士でタラレバつまみに酒飲んでろよ!このタラレバ女!!」

3. 30代は自分で立ち上がれ

30代は自分で立ち上がれ

「酔って転んで男に抱えてもらうのは25歳までだろ。30代は自分で立ち上がれ。もう女の子じゃないんだよ?おたくら。」

4. オリンピックでお祭り騒ぎの東京の街を

オリンピックでお祭り騒ぎの東京の街を

「オリンピックまであと6年。その頃、私達は40歳。もし6年後も今のまま、一人のままだったら。オリンピックでお祭り騒ぎの東京の街を私達は、どんな顔して歩いているんだろう。」

5. 30歳を越えた私たちは

30歳を越えた私たちは

「立ち上がれない。そんなこと言われても立ちがり方がわからない。だってこの数年の私達は、女子会と称して酒ばっかり飲んで。出会いがないとか、いい男がいないとか愚痴ばっかり言って。つまんない男と結婚した同級生を憐れんで。合コンばっかりやってる若い女の子たちをバカにして。そして30歳を越えた私たちはいつも試合には参加せずに、みんなが頑張って戦っているのを、ベンチの中から見物して偉そうなことばかり言ってた。」

6. 人生という長い長い脚本のヒロインは私自身

人生という長い長い脚本のヒロインは私自身

「いくつになっても自分が主役。人生という長い長い脚本のヒロインは私自身。それって幸せなことだと思ってた。なのにどうしてだろう。ここ最近ヘコむことがあまりに多すぎて、人生の主役を張るには、周りの風当たりがキツくなってきた気が…。」

7. 33歳の誕生日から全てが上手くいかない

33歳の誕生日から全てが上手くいかない

「どうして。私何も悪いことしてない。33歳の誕生日から全てが上手くいかない。恋も仕事も。20代の頃と何かが違う。思ったより早く崩れていく。まるでこのハニートーストみたいに。」

8. お呼びでない。恋に、仕事に

お呼びでない。恋に、仕事に

「いくつになっても自分が主役だと思ってた。人生という脚本のヒロインは私だと。本気出したら恋も仕事も手に入れられると。お呼びでない。恋に、仕事に。あの婚活パーティーに。お呼びでない?あっ、そう。こりゃまた失礼しまっした♪ってなわけにはいかねーんだよバカヤローー」

9. アラサー女の使えるモノは貯金だけ

アラサー女の使えるモノは貯金だけ

「恋も仕事も上手くいかないアラサー女の、使えるモノは貯金だけ。」

10. この世は金とコネと、そして女は若さと美しさ

この世は金とコネと、そして女は若さと美しさ

「倫子さんのことを愛してくれるいい男が…、現れる保証もなければ、そいつが倫子さんと結婚してくれる保証もないタラ。(中略)才能なんて吹けば飛ぶようなちっぽけなもんタラ!この世は金とコネと、そして女は若さと美しさタラ!!!」

 

東京タラレバ娘2巻ネタバレ名言

11. 若いイケメンが遊びの対象に33歳の女なんか選ばない

若いイケメンが遊びの対象に33歳の女なんか選ばない

「若いイケメンが遊びの対象に33歳の女なんか選ばないタラ!!選ぶならもっと若くてピチピチで後腐れもなくて、そーゆーことに慣れまくってるモデルの同業女を選ぶレバ!!!」

12. いくら『マシ』を数えたって私の人生、全然幸せじゃない

いくら『マシ』を数えたって私の人生、全然幸せじゃない

「何かあっただけマシ。何もないほうがマシ。誰からも相手にされないよりはマシ。一晩の過ちの相手がイケメンだったからマシ。あの女より顔もスタイルもマシ。やりたい仕事でメシ食えてるだけマシ。もう33歳だけど40オーバーの独女よりは全然マシ。でも、いくら『マシ』を数えたって私の人生、全然幸せじゃない。」

13. 人を好きになるのが怖い

人を好きになるのが怖い

「私達は女子会という、ぬるま湯につかりすぎて、戦場のルールを忘れてしまった。足がすくんで動けない。ケガをするのが怖い。傷付くのが怖い。人を好きになるのが怖い。私達はもう戦えないのかもしれない。」

14. 出会いがないとボヤき続けて早10年

出会いがないとボヤき続けて早10年

「出会いがないとボヤき続けて早10年。例えばこんな風に、季節のおすすめのネタみたいに、私におすすめのいい男が皿に乗って回ってくればいいのに。そしたら、その中で一番年収が高い男を選ぶのに。」

15. お金がなくても平気だった。愛さえあれば何でも乗り越えられる

お金がなくても平気だった。愛さえあれば何でも乗り越えられる

「昔の私もきっとああだった。いつもああやって、はしゃいでいた。涼ちゃんと一緒に暮らし始めてしばらくは、毎日毎日楽しくてはしゃいでいた。お金がなくても平気だった。愛さえあれば何でも乗り越えられるし。涼ちゃんが愛のパワーで素晴らしい曲を作って、武道館を満員にする日が来ると信じてた。」

16. 回転寿司なら取り逃した皿もまた回ってくるけれど、現実の男はそうはいかない

回転寿司なら取り逃した皿もまた回ってくるけれど、現実の男はそうはいかない

「あとから回ってきたウニに気を取られて、アジをスルーして。でも。よく考えたら、あたし別にそこまでウニ好きじゃなかったなって、あとから気づく。回転寿司なら取り逃した皿もまた回ってくるけれど、現実の男はそうはいかない。」

17. 私のレーンにはもう皿が乗っていない

私のレーンにはもう皿が乗っていない

「取り逃した皿は次の人が取る。そんな簡単なことも分かっていなかった私。ミュージシャンは歌うように簡単に『愛してる』と言う。私のレーンにはもう皿が乗っていない。」

18. 若い頃は平気で捨ててきたものが、今となっては絶対に手に入らないものだったと気付づく

若い頃は平気で捨ててきたものが、今となっては絶対に手にはいらないものだったと気付づく

「若い頃は平気で捨ててきたものが、今となっては絶対に手に入らないものだったと気づく。もうあの頃には戻れない。時間は巻き戻せない。世界は滅亡しなかったから。私達の乗ったレーンは一方向に進み続ける。」

19. 私達にはもう時間がないんだから

私達にはもう時間がないんだから

「久しぶりのドキドキ。でも若い頃とは違う。のめり込まないように自分をコントロールして。慎重に。確実に。でも素早く。焦って失敗したくない。でも回り道もしたくない。ここで失敗する訳にはいかないの。だって私達にはもう時間がないんだから。」

20. 東京という街で、私達はいつも夢を見る

東京という街で、私達はいつも夢を見る

「東京という街で、私達はいつも夢を見る。甘い夢。幸せな夢。一瞬のはかない夢。儚いっていう字は『人の夢』と書いて『はかない』と読むってよく言うけれど。昔の人はどうしてそんな字を当ててくれたんよっていう。嫌味のつもりならやめて頂戴。私達はもう、その程度の嫌味でもダウンしちゃうぐらいに弱ってるんだっつーの。」

21. 我々の恋バナはカフェで話するようなもんじゃない

我々の恋バナはカフェで話するようなもんじゃない

「我々の恋バナはカフェで話するようなもんじゃない。あのキラキラした木漏れ日をうけながら、フルーツがいっぱいのった可愛いパンケーキを食べながら。カプチーノの泡に描かれたハートマークを眺めながら。それに似合う恋の話をできない歳になってしまった。あの子たちみたくキラキラした話を。」

22. 過去のタラレバ。未来タラレバ。言ってりゃキリないタラレバ女

過去のタラレバ。未来タラレバ。言ってりゃキリないタラレバ女

「親友の傷つくだけの恋を黙って見守るヘタレな私。いや違うか。きっと私も小雪もまだタラレバ言う気なんだ。もしかしたら、彼が奥さんと別れてくれるかもしれない。そして私を選んでくれれば。過去のタラレバ。未来タラレバ。言ってりゃキリないタラレバ女。わかっちゃいるけどやめられない。夢見ることをやめられない。酒飲んでグチるのをやめられない。女でいることをやめられない。やめたくても。やめられない。」

23. 女は引退できない。女は結婚しない限り現役

女は引退できない。女は結婚しない限り現役

「女は引退できないんタラ。残念ながら女は結婚しない限り現役タラ。女は結婚すればセコンドにまわって、旦那さんや子どもをサポートしながら応援して生きていくレバ。(中略)おまえらは愛されてなんかないんタラ。あれは愛の行為なんかじゃない。愛という言葉に踊らされて、おまえらはいつもリングの上でサンドバッグになって、ボコボコに殴られてるんタラ。33歳にもなって、どうしてそれに気づかないんタラ?」

 

東京タラレバ娘3巻ネタバレ名言

24. あんたらの歳だとチャンスがピンチなんだよ

あんたらの歳だとチャンスがピンチなんだよ

「あんたらの歳だとチャンスがピンチなんだよ。ピンチがチャンスなのは若いうちだけ。新人じゃないんだから結果出せて当たり前。ピンチヒッターが空振りしたら無能扱い。ピンチヒッターがベテランであればあるほど、スタメン落ち、戦力外通告、契約解除。」

25. 幸せになれないってことは、私達にとって死ぬのと同じ

幸せになれないってことは、私達にとって死ぬのと同じ

「この街で私達はいつも、何年も何年も楽しいことを探して。ワクワクすることを探して生きてきた。若い頃は恐怖心なんて何もなくて。その先に何が待ってるかなんて何も考えず。カタカタと登るそのレールの上で、期待ばかりふくらませて。きっとこの先には、未来には、素敵なことが待ってるって。私達は幸せになれるはずだって。自分達をアゲて、アゲて。どこまでも無理やりアゲて。(中略)あとはきっと落ちるだけ。乗らなきゃよかったこんなもん。降りたきゃ途中で飛び降りりゃいいってか。嫌だ。そんなの死んじゃうよ。死ぬの。幸せになれないってことは、私達にとって死ぬのと同じ。」

26. 私達って、もう新しくもなんともないんだな

私達って、もう新しくもなんともないんだな

「時代は移り変わる。それは私達が考えるより速く。目まぐるしく。容赦なく残酷に。ハタチの頃は私達が考えることが一番新しかった。年上の人達はいつも私達を見て、驚いたり感心したり。でも、私達って、もう新しくもなんともないんだな。」

27. 明日どうにか生きていくために、今日の私達は目先のことだけ考える

明日どうにか生きていくために、今日の私達は目先のことだけ考える

「ええ逃げるわよ。仕事から。あの正論ふりかざしてくる若い男から。どうしようもない現実を見ないふりして、快楽だけ貪って。淋しい一人の夜から逃げてやる。だってもう疲れちゃった。嘘でもいいから誰かに優しくしてほしい。明日どうにか生きていくために、今日の私達は目先のことだけ考える。」

28. 私達が焦ってるのは『結婚』というリミットのせいであって、恋愛にはタイムリミットなんてない

私達が焦ってるのは『結婚』というリミットのせいであって、恋愛にはタイムリミットなんてない

「2020年の東京オリンピックまであと何日?大丈夫。まだ間に合う。私はまだ恋することができる。女はいくつになったって恋愛できる。私達が焦ってるのは『結婚』というリミットのせいであって、恋愛にはタイムリミットなんてないわけだから。いや、でも、結婚目指した恋愛だからタイムリミットはあるんだけど。でも今回のこの数年ぶりの奇跡的な出会いを。この千載一遇のチャンスを逃すわけにはいかん!!」

29. 草食化なんてのは『現実』の女に対して草食なだけ

草食化なんてのは『現実』の女に対して草食なだけ

「今の日本の男なんてもんはね。セックスさせてくれないからって、その女に結婚申し込むほど飢えちゃいないんですよ。街を歩けば風俗店が軒を連ね、ピンクチラシを見てデリヘル頼み放題。パソコン立ち上げればタダでAV見放題ですよ。草食化なんてのは『現実』の女に対して草食なだけで、みんな店やら二次元でしっかり欲求満たしてるわけですよ。」

30. 不思議。女って恋をすると、とたんに元気になる

不思議。女って恋をすると、とたんに元気になる

「不思議。女って恋をすると、とたんに元気になる。肩こりも頭痛も、眼精疲労も吹っ飛んじゃって、頭の中はハートでいっぱい。仕事のことなんてどーでもいいや。ああ、体がふわふわ軽い。」

 

東京タラレバ娘4巻ネタバレ名言

31. 出たダークナイト。男は大好きだけど、女が観ても面白くない映画NO.1

出たダークナイト。男は大好きだけど、女が観ても面白くない映画NO.1

「出た…、ダークナイト…。男は大好きだけど女が観ても全然面白くない映画No.1…。大体なんで男ってアメコミヒーローものの映画が好きなわけ?あんなもん現実にいないのによくまぁヒーローの悲哀だとかプレッシャーだとか言って。大体あたしスパイダーマンとかも全っ然面白いと思わないし。つーかゴッサムシティって何よ。さっさと捕まえりゃいいじゃないのよ。このジョーカーのおっさんブラブラ歩いてんだからケーサツと軍で一気に捕まえりゃ、こんなん10分で終わる映画よ。」

32. それが普通の幸せだってことはわかってる

それが普通の幸せだってことはわかってる

「男と付き合うってこういう感じだった。相手に合わせて話して、気ぃ使って、クソつまんねぇ話でも、うんうん楽しそうに聞いてあげて。若い頃読んでた雑誌にも書いてあった。彼の話は楽しそうにあいづち打って聞けって。きっとみんなそうやって、それなりのいい男をゲットして、結婚して。結婚したら手の平返してダンナを尻に敷くふてぶてしい嫁に豹変するんだろう。そしてそれが、いわゆる女の幸せってやつなんだろう。わかってる。それはわかってる。それが普通の幸せだってことはわかってる。わかっちゃいるけど耐えられないの。だからあたし達は結婚できないの。」

33. 男はバカだ。女とは価値観が違う

男はバカだ。女とは価値観が違う

「男はバカだ。女とは価値観が違う。わかってる。そんなことはわかってるの。わかっちゃいるけど耐えられないの。21世紀のスーダラ女と呼んで笑ってくれ。」

34. 世の中の女は「妥協できる女」と「妥協できない女」の2種類に分けられる

世の中の女は「妥協できる女」と「妥協できない女」の2種類に分けられる

「世の中の女は2種類に分けられる。妥協できる女と妥協できない女。どうやら私はできないほうの女らしい。」

35. タイムマシンであの時に戻って、あたしに教えたい

タイムマシンであの時に戻って、あたしに教えたい

「タイムマシンであの時に戻って23歳のあたしに教えたい。ってタイムマシンねぇーー。開発されてねぇーーっ。開発される気配ねぇーー。理論上無理って何かのテレビで言ってたーーっ。科学者ーーっ。全世界の科学者のひとーーっ。お願いですーーっ。私達タラレバ女のためにタイムマシンを開発してください。」

36. じゃ、別れてもう1回あたしとちゃんと付き合えばいいじゃん…

じゃ、別れてもう1回あたしとちゃんと付き合えばいいじゃん…

「じゃ、別れてもう1回あたしとちゃんと付き合えばいいじゃん…。なんてね。言わねーよ、そんなこと。」

37. お願い、私達の未来を変えて

お願い、私達の未来を変えて

「あなた達はまだ若いわ。まだまだ頑張れる。残念な未来でごめんね。私達、毎週3人で日帰りバスツアーで千葉とか行ってるの。もう、それしか楽しみがないの。だから、いま頑張って。東京オリンピックまでにどうにか一生のパートナーを見つけてくれなきゃ。お願い、私達の未来を変えて。」

38. 東京のど真ん中って自分を見失いがちだ

東京のど真ん中って自分を見失いがちだ

「東京のど真ん中って自分を見失いがちだ。くるくる変わる、でっかいビルのでっかい広告。見出しだけキャッチーな誰が書いたか分からないテキトーなネットニュースを見ながら。次々できては、すぐに潰れる流行りのカフェでお茶をして。高いお金払って食べたケーキの味もすぐに忘れてしまう。東京は好きだけど。華やかで刺激的で楽しい街だけど。歳をとるにつれ、自分らしさがこの街に溶けてなくなっていく気がする。オリンピックの頃にはこの街はどうなっているんだろう。私はどうなっているんだろう。東京に吸収された透明で空っぽなおばさんになって。誰からも気づかれない透明人間として東京で暮らすんだろう。」

39. なぁ、一体何の為に歳取ってるんだあんたらは

なぁ、一体何の為に歳取ってるんだあんたらは

「あんたらはいつもそうだ。いい歳こいて女同士でつるんで、騒いで。あることないこと妄想して、興奮して。それだけに基づいて、たいして考えもせずに行動する。だからオレも警戒する。なぁ、一体何の為に歳取ってるんだあんたらは。あんたらを見てるとイライラする。そんな女とは恋愛できない。オレはあんたと恋愛できない。」

40. オトナになりそこねた私達にお似合いの水玉模様

オトナになりそこねた私達にお似合いの水玉模様

「涙がアスファルトに、水玉模様みたいに、にじんでく。ああ、厳しいな。今夜も東京の街は上を見ればネオンキラキラ夢の世界。足元を見れば灰色の水玉模様。オトナになりそこねた私達にお似合いの水玉模様。」

東京タラレバ娘5巻ネタバレ名言

41. 誰か私に「いい女の定義」を教えて

誰か私に「いい女の定義」を教えて

「誰か私に『いい女の定義』を分かりやすく教えてください。若い頃はセクシーな女がいい女だと思ってた。歳を取るにつれ知性のある女が、いい女なんだと考えるようになってきて。最近はなぜか1人で焼き肉に行ける女が、いい女なのではないかという、よく分からない方向に頭がいってた。」

42. 自分の「戦闘力」が分かれば、高望みしなくて済むのかも

自分の「戦闘力」が分かれば、高望みしなくて済むのかも

「恐ろしいことに、私は心の奥底では自分はそれなりにいけてるほうだと思ってたっぽい。美女じゃないけど、そこそこ小綺麗で性格も良くて、仕事も頑張ってるいい女だと。しかし今は明確な基準が欲しい。文字的ではなく、数字的な明確な答えが。そしたらきっと上手くやれる。自分の『戦闘力』がいくつなのかが分かれば、もう高望みしなくて済むのかもしれない。」

43. 女友達とのケンカは、酒飲む気にすらなれない

 女友達とのケンカは、酒飲む気にすらなれない

「最悪だ。男にフラれたら酒飲みたくなるけど、女友達とのケンカはなぜか酒飲む気にすらなれない。ただ深く深く、ドロドロした真っ黒い沼の中に落ちていく。ああ、下手打った。自分が幸せじゃないからって友達まで巻き込んで、そんな私は最低のドロドロ女。」

44. ひとつずつ歳を取るごとに、未来への不安が私達に染みこむ

ひとつずつ歳を取るごとに、未来への不安が私達に染みこむ

「18歳。あの頃の私達は夢と希望にあふれてた。口ゲンカくらいしたことあったけど、もっともっと軽いやつ。あんな重い空気になったことなんてなかった。重いよ、全てが。もっと軽やかにいきたいのに。この15年で私達は夢と希望と引きかえに、何か重たいものをずっしりしょってしまった気がする。それって何…?見栄?プライド?妥協、あきらめ、というより…、それは多分。不安。ひとつずつ歳を取るごとに、未来への不安が私達にひたひたと染みこんで。あんなにお気楽でふわふわと軽かった、楽天的な私達がじっとり重たい水びたしのスポンジみたいに重たく冷たく。きっと戻りたくても戻れない、あの頃のお気楽な私達には。」

45. そうやって女同士で楽しくやればいい

そうやって女同士で楽しくやればいい

「そうやって女同士で楽しくやればいいタラ。傷ついているのを隠して、全てをふざけてギャグにして、騒いで。傷なめあって、笑って、そうやって生きていくのも人生タラ!いよっ、それでこそ東京タラレバ娘タラ!」

46. 女の最後の意地が炸裂する駆け込み婚祭り、それが第3次結婚ラッシュ

女の最後の意地が炸裂する駆け込み婚祭り、それが第3次結婚ラッシュ

「高校を卒業して15年。同級生の第1次結婚ラッシュは22歳〜23歳。大学卒業してすぐ結婚する、ほんわか可愛い女の子たち。相手は地元の高校の時からの彼氏とか、大学の時の彼氏とかで、結婚願望が強くて家庭的なタイプ。幸せ専業主婦コースって感じ。第2次結婚ラッシュは28歳〜29歳。社会人になってから数年付き合った相手と30歳目前にして腹を決めたって感じで。仕事もノッてきた歳だし、辞めずに続けて働くママになる子が多いかな。そして今回の第3次ラッシュの開幕。30歳超えて35歳までにどうにか結婚するぞ、っていう女の最後の意地が炸裂する、この駆け込み婚祭り、それが第3次結婚ラッシュ!!」

47. 20代の頃は結婚式に行くのが楽しかった

20代の頃は結婚式に行くのが楽しかった

「こんな私達でも、20代の頃は結婚式に行くのが楽しかった。第1次ラッシュの時は何を着て行こうかと3人であれこれ悩んで、大枚はたいてデパートのフォーマル服売り場でワンピースと肩にかけるショールとバッグを買った。わざわざマナーブックも買ったし、盛り髪して3人で『CAN YOU CELEBRATE?』を歌ったっけ。(中略)そして5年後の第2次ラッシュ。私達は例のオーガンジーのショールなどまとわずに、シンプルなワンピースをさくっとネットで買って、美容室の予約もせず、デパートの1Fで間に合わせで買ったストーンが付いたバレッタでやり過ごすという技を覚えた。微妙な年頃の私達にめがけて投げられた、かわいらしいブーケにがっつくこともできずに…。」

48. 年貢納められてねェーー!手ぇ打ち損ねて打つ手ねェーー!

年貢納められてねェーー!手ぇ打ち損ねて打つ手ねェーー!

『よしえも、あの男で手を打ったか…。』『まあね…。いい判断だ。』『優しそうだし、マジメそうだし。』『公務員だし。』『浮気しなさそうだし。』『あたしらも、そろそろ…。』『そうね。』『そろそろ、どこかで手を打たないとね。』『30になる前に、いい人見つけなきゃね。』『あたし、お金持ちじゃなくっていいや。』『あたしも、もうぜいたく言ってらんない。』『あたし長男じゃなきゃいいや。』『よーし!あたしらも、いよいよ年貢の納め時かー!』『さらば青春!さらばお気楽な日々!』(中略)『って、年貢納められてねェーーー!!てゆーか、手ぇ打ち損ねて、打つ手ねェーーーー!!!』

49. 子供の時は大人になったら当たり前に結婚して、当たり前に子供を産むんだと思ってた

子供の時は大人になったら当たり前に結婚して、当たり前に子供を産むんだと思ってた

「いつの間にか白髪が増えた親は、私達のことをどう思っているんだろう。33歳。昔だったらとっくにお嫁にいってる世代。今でこそ30代で結婚なんて普通の結婚だけど。でも30代だって10年で終わっちゃう。こんなことしてる場合じゃないのに、目を覚まさなきゃいけないのに。子供の時は大人になったら当たり前に結婚して、当たり前に子供を産むんだと思ってた。でも当たり前じゃなかった。愛する人とめぐりあって結ばれる。平凡だけど幸せな家庭を作る、普通の未来。でも私達からすれば、その普通が、もはや奇跡なんだっつーの。」

50. 幸せになるため、色んなことを我慢して頑張ってるんだよ

幸せになるため、色んなことを我慢して頑張ってるんだよ

「頑張ってないわけじゃない。幸せになるため、色んなことを我慢して。頑張ってるんだよ、これでも。あの頃描いた平凡な未来予想図とは、ずいぶん違うけど。」

 

東京タラレバ娘6巻ネタバレ名言

51. ほっとしてるのか、がっかりしてるのか、わかんないんだよ

ほっとしてるのか、がっかりしてるのか、わかんないんだよ

「…ねぇ。あたし一体、何なのかな。あたし、今自分がさ、わかんなくて。あたしさ、自分が今、ほっとしてるのか、がっかりしてるのか、わかんないんだよ。」

52. 自分の本当の感情が何なのか、分からなくなってしまった

自分の本当の感情が何なのか、分からなくなってしまった

「香は自分自身に保険をかけた。どっちにしろ傷つかないように。もう大人だから。私達は、ここんとこしばらく、そうやって生きてきた。先回りして、防御して、みっともない感情をコントロールして。でも、何年もそんなことやってたら、自分の本当の感情が何なのか、分からなくなってしまった。」

53. ふり返らずにススメ、タラレバ娘

ふり返らずにススメ、タラレバ娘

「行け!ふり返るな、行け!!ふり返るな。ふり返らずにススメ、タラレバ娘。」

54. 不倫ルール第十条!奥さんの不在中に彼の自宅に上がり込まない!

不倫ルール第十条!奥さんの不在中に彼の自宅に上がり込まない!

「じゃん!不倫ルールブック!えー、こちらにですね。しっかりと違反行為が書いてありますね。不倫ルール第十条!奥さんの不在中に彼の自宅に上がり込まない!」

55. 正気の沙汰じゃないタラ

正気の沙汰じゃないタラ

「嫁が選んだソファーに座って、嫁が選んだマグカップでコーヒー飲んで。嫁が選んだベッドとシーツの上で、あいつとラブラブするつもりタラか?正気の沙汰じゃないタラ。」

56. 女は雨が降ると気持ちが変な方向に、たかぶる気がする

女は雨が降ると気持ちが変な方向に、たかぶる気がする

「女は雨が降ると気持ちが変な方向に、たかぶる気がする。困ったな。なんで今日降るかな。めちゃくちゃな相手の要求を仕方なく聞いてるフリして、あきれたフリして、そんでまたこの雨のせいにして。私はまたひとつ罪を犯す。」

57. 私は大丈夫。私は大人なの

私は大丈夫。私は大人なの

「ねぇタラレバ。不倫のルールは何条あるの?私、他のルールはきっと守れるから。大丈夫、今日は例外。この雨のせいで、ちょっと予定が狂っただけ。料理と同じで、きっちり手順を守ってやれば、何の問題もない。大丈夫。私はいつだって何でも冷静に器用にこなしてきた。私は大丈夫。私は大人なの。」

58. 私、仙人のように生きたい

私、仙人のように生きたい

「ああ…。私、仙人のように生きたい。仙人のように、煩悩からも、不安からも、淋しさからも解放されて、心穏やかに生きていきたいです。叶えてくれる?叶えてくれないの?」

59. 男は一艘の小船、そして女は港!

男は一艘の小船、そして女は港!

「男は一艘の小船、そして女は港!荒波にもまれて、帆がビリビリに破れた船が、港に帰ってきたんやでェ!やさしく誘導して着岸させんかい!!」

60. だって大人の恋って、こういうことかもしれないじゃないですか

だって大人の恋って、こういうことかもしれないじゃないですか

「冷凍庫に突っ込んでいた、ずっと前に買った冷凍食品のラザニアを600Wで5分温めて熱々にする。…うん、食える。すごく美味しいとまではいかないけど、全然食える!33歳になれば、そういう恋の仕方もある。誰が責められようか、そんな私たちを。だって大人の恋って、こういうことかもしれないじゃないですか。」

 

東京タラレバ娘7巻ネタバレ名言

61. ちゃんと愛のあるセックスをするんだろう

61.ちゃんと愛のあるセックスをするんだろう

「私はきっと今夜この人と寝るんだろう。お互いの傷を舐め合うように。いたわり合うように。ちゃんと愛のあるセックスをするんだろう。」

62. ゆっくりといわずスピーディーにいきましょう

62.ゆっくりといわずスピーディーにいきましょう

「ゆっくり?してる時間は、ない。ゆっくりといわずスピーディーにいきましょう。私たちもう33歳なんです。やることやって、早いとこ次に進みましょう。お互いもう子供じゃないんだし。」

63. ギョーザとビールで十分なの!そういう女なの!

63.ギョーザとビールで十分なの!そういう女なの!

「楽!!!!この人といるのすごく楽!!精神的にものすごく楽!!店も食べレポでテキトーに決めて、おしゃれでも何でもない中華食堂だけど、それが結局、楽!!!そう。もうあたしギョーザでいいのよ!!ギョーザとビールで十分なの!!そういう女なの!!」

64. この宇宙の真理に33歳で気がついて良かったァァァァ!

64.この宇宙の真理に33歳で気がついて良かったァァァァ!

「そういうフツ〜〜〜の付き合いがいかに幸せだってことが、この歳になって初めてわかったっつーか!良かったァ〜〜気づいて。この宇宙の真理に33歳で気がついて良かったァァァァ!」

65. でも今日分かりました。普通が一番幸せだって

65.でも今日分かりました。普通が一番幸せだって

「僕、若い娘と一回付き合ってみて、やっと分かりました。僕が恋愛に求めているものは、キラキラしたときめきや、ドキドキする刺激ではなくて、ほっとする関係だったんだなって。僕は今までこの街で自分を見失ってたのかもしれません。この東京で上手く生きていくには普通じゃダメなんだって。でも今日分かりました。普通が一番幸せだって。」

66. 独身アラサーが言われて嬉しい言葉16位「物件探し」

66.独身アラサーが言われて嬉しい言葉16位「物件探し」

「物件探し…!!!!独身アラサーが言われて嬉しい言葉16位……物件探し…!!!!」

67. あてのない未来に身を委ねているヤツらに腹が立つんですよ

67.あてのない未来に身を委ねているヤツらに腹が立つんですよ

「だって人間いつ死んでもおかしくないじゃないですか。だから僕は、あてのない未来に身を委ねているヤツらに腹が立つんですよ。」

68. おさまるところにおさまりたいだけ

68.おさまるところにおさまりたいだけ

「このおもちゃ箱みたいな街で、自分の幸せを見つけるのは大変だ。おとぎ話みたいな大恋愛を夢見てるわけじゃない。男に幸せにしてもらおうとも思ってない。ただ自分が納得いく答えを見つけたいだけ。おさまるところにおさまりたいだけ。」

69. 30超えの女が心機一転しようと思ったら、部屋の模様替えなんかじゃ追いつかない

69.30超えの女が心機一転しようと思ったら、部屋の模様替えなんかじゃ追いつかない

「引っ越そう。30超えの女が心機一転しようと思ったら、部屋の模様替えなんかじゃ追いつかない。思い切って引っ越して新しい環境を手に入れて。そして大きな鍋を買おう。鍋は幸せの象徴だ。誰かと暮らす時にだけ必要な大きな鍋。」

70. 33歳と思えないくらい、頭の中が青臭いコドモだった

70.33歳と思えないくらい、頭の中が青臭いコドモだった

「ただ私がバカだっただけ。気まぐれでちょっかい出されただけってことに気づくのが遅かったり。すごくすごくいい人だったのに、たったひとつの欠点が許せなかったり。…違うな、バカじゃないな。なんて言うか。若かった?33にもなって何言ってんだって感じだけど。33歳と思えないくらい…、頭の中が青臭いコドモだった。」

 

東京タラレバ娘は婚活女性におすすめの婚活漫画

今回ご紹介した、東京タラレバ娘のネタバレ名言の中で、あなたの心に一番響いた名言はどれでしたか?

婚活女性は、結婚したい気持ちが強いほど焦りやすく、人に婚活相談できずに苦しんでいる人が多いです。東京タラレバ娘は、婚活女性の切実な気持ちをリアルに描いていますので、婚活女性は強く共感できることでしょう。

あなたが東京タラレバ娘をまだ読んでいないのであれば、非常にオススメな婚活漫画ですので、婚活疲れになる前に必ず読んでください。

 

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