結婚詐欺師の手口&見分け方のポイント10選

結婚詐欺は、男性も女性も被害にあう可能性があります。

実は婚活詐欺は立証が難しく、さらに男性結婚詐欺師・女性結婚詐欺師・中高年の結婚詐欺師・外人の結婚詐欺師など手口も多様化しているため、非常に多数の結婚詐欺被害者をつくっています。

 

そこで今回は「結婚詐欺師の手口・特徴のポイント」「結婚詐欺師の見分け方のポイント」を合わせて10個ご紹介します。

婚活中の人は「自分が騙されるはずはない」という思い込みは一度捨ててください。あとで大きな被害を受ける前に、いま必ず確認しておくべきことです。

 

1. 結婚詐欺師の手口・特徴のポイント

1-1. 魅力的な異性として近づく

結婚詐欺師は、出会い系サイト・婚活パーティーなどの身分証明のチェックが甘い出会いの場を通じてターゲットを探しています。結婚詐欺被害者は、このような出会いの場を使ったことは知人には言いづらいため、本人が怪しいと疑わないかぎり結婚詐欺師だと見破れなくなるのです。

男性結婚詐欺師であれば、経済的に余裕がある嘘の設定を使って、男性的魅力をアピールしてきます。女性結婚詐欺師であれば、容姿が美しいなどの女性的魅力を使い、さらに男性が守ってあげたくなるような嘘の設定も準備して近づいてきます。

1-2. 恋人になって信頼関係を築く

結婚詐欺師は、早い段階で恋人の関係になり、信頼関係を築こうとしてきます。結婚詐欺師に騙される人は、恋愛に不慣れな人が多く、恋愛経験も豊富な結婚詐欺師のことを簡単に信じてしまいがちです。

一度でも性的な関係を築いた相手のことは、結婚詐欺師だと疑いたくないと考えてしまう傾向があります。悪質な結婚詐欺師は、妊娠を結婚詐欺に利用することもありますので、くれぐれも注意が必要です。

1-3. お金が必要な状況だと打ち明ける

結婚詐欺師は相手との信頼関係を築いた後に、お金が必要であることを打ち明けてきます。「一時的にお金が足りないだけで、すぐに返す」と説明してくるでしょうが、結婚詐欺師に貸したお金が返ってくることはありません。

結婚詐欺師は「会社で一時的にお金が足りない」「2人で住むマンションの頭金が必要」など、結婚するためにお金が必要だという嘘の設定をつくります。狡猾に結婚したい人の気持ちを利用しますので、結婚願望が強い人ほど騙されてしまいます。

1-4. 「すぐに返す」と約束してお金を借りる

結婚詐欺師は様々な理由をつけてお金の必要性を説き、すぐに返すと約束してお金を受け取ります。結婚詐欺の手口の特徴としては、必ずお金は手渡しで受け取るということです。

お金の入出金の記録が残ることは、結婚詐欺を立証する証拠にもなるため、手渡しでお金が必要だと主張することでしょう。お金の貸し借りの証拠を残さないようにするのが、結婚詐欺師の手口のポイントだと言えます。

1-5. 連絡が取れなくなり、姿を消す

お金を受け取った結婚詐欺師とは連絡が取れなくなり、いつの間にか姿を消します。この段階で騙されたと気づいても、嘘で固めた結婚詐欺師の身元にたどり着くことは難しいです。

そして結婚詐欺師は同じように、何度でも結婚詐欺を繰り返します。結婚詐欺の手口は昔から大きく変化していませんが、いつの時代も悪質な結婚詐欺に騙されてしまう被害者が数多くいるのです。

 

2. 結婚詐欺師の見分け方のポイント

2-1. 写真に写りたがらない

結婚詐欺師は証拠に残るのを嫌うため、写真にも写りたがりません。結婚詐欺師は何度も詐欺を繰り返しますので、顔写真が残ると危険だと理解しているのです。

あまりにも写真に写りたがらない、また顔写真を記録に残させてくれない人は、結婚詐欺師の可能性があることを覚えておくと良いでしょう。

2-2. 知人や両親に会わせない

結婚詐欺師は、嘘で固めた設定で話をしているため、嘘がバレないようにするめに知人や両親に会わせてくれません。さらに知人と共謀して結婚詐欺をしている場合もあるため、例え知人に紹介してもらったとしても簡単に信用するのは危険です。

自分の知人・両親には会ってくれるのに、相手の知人・両親には決して会わせてくれない場合も、もしかしたら結婚詐欺師ではと疑いを持つべきです。

2-3. 話の内容によく矛盾点がある

結婚詐欺師の嘘の設定は、真実とは大きく異なっているため、話のいたるところに矛盾が生じています。「前に説明してた話と違う」「客観的に間違っている」ことも多いので、相手の話をよく聞いておくことも重要です。

相手の話に矛盾が多いと感じる人は、自分が嘘の設定で騙されてるのではないかと警戒しておきましょう。

2-4. 貯金や資産のことを聞いてくる

結婚詐欺師は、何気ない自然な会話の流れでターゲットの相手の貯金・資産を聞いて確認しています。いくら相手から騙し取れるかは、結婚詐欺師にとっては欠かせない重要情報なのです。

自分の貯金・資産のことを聞かれた場合、また教えてしまった場合は、自分が結婚詐欺師のターゲットになってないか疑ってみましょう。

2-5. お金の貸し借りの記録を残させない

結婚詐欺師は、騙した後で立証して逮捕されないために、お金の貸し借りの記録は残させません。さらに最終的な詐欺の前に、少額のお金を借りて返すことも常套手段で、お金の貸し借りを気軽にできる関係をつくろうとするのです。

相手から少額でもお金を貸して欲しいと打診され、さらに記録を残さない現金の手渡しにこだわるようであれば、もう結婚詐欺師だと判断して関係を断ち切るようにしてください。

 

婚活の知識を学び、気軽に婚活の相談にも乗ってもらえる相手を見つけよう

今回ご紹介した、結婚詐欺師の手口・特徴・見分け方のポイントを知り、婚活詐欺がいかに悪質な犯罪なのか理解いただけたことでしょう。

婚活詐欺は警察に相談しても民事不介入の理由で解決しづらく、さらに立証が難しいために泣き寝入りする被害者も数多くいます。だからこそ、婚活中の人は結婚詐欺の手口・見分け方を知り、絶対に被害に合わないようにすべきです。

 

結婚詐欺などの被害にあわないためには、婚活の知識を学び、気軽に婚活の相談にも乗ってもらえる相手を見つけることをオススメします。「アラサーアラフォー婚活ブログおすすめ60選」で信頼できる婚活ブロガーを紹介していますので、合わせて確認しておくと良いでしょう。


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