【婚活用語】婚活の意味不明な単語7個を解説

婚活していると、普段は聞き慣れない婚活用語に出会うことが数多くあります。

そこで今回は、婚活用語の中でも特に意味不明な単語を解説していきます。婚活中の人は婚活用語の正しい意味を理解して、あなたの婚活に役立てましょう。

 

婚活用語① FOの意味とは?

婚活においてFOとは、フェードアウトの意味です。婚活パーティーや婚活サイトなどで相手とマッチングしたものの、段々とお互いに連絡を取らなくなる(フェードアウトしていく)ことを意味します。

婚活しているとFO(フェードアウト)は非常に多く経験する現象です。婚活では、お互いに同時並行して複数人と連絡を取り合うことが一般的ですので、お互いFO(フェードアウト)は仕方がないものだと割り切ることが重要です。

 

婚活用語② COの意味とは?

婚活においてCOとは、カットアウトの意味です。婚活パーティーや婚活サイトなどでマッチングした相手に、正式にお断りを入れて以後の付き合いをやめることを意味しています。

FO(フェードアウト)がマッチング関係の自然消滅なのに対して、CO(カットアウト)は当人が意思を持ってマッチング関係の消滅を申し入れることです。相手との関係によってはFO(フェードアウト)のまま期待を持たせるよりも、理由を言ってCO(カットアウト)する方がお互いのためになることもあるでしょう。

 

婚活用語③ 面接の意味とは?

婚活において面接とは、お相手との面談(デート)の意味です。マッチングした後にお互いをよく知るために、直接会って時間を過ごすことを意味しています。

「面談」や「お見合い」では意味として重すぎ、「デート」では意味として軽すぎるということもあり、お互いをさらに知り合う意味を持った「面接」が婚活用語として普及しています。人によっては結婚するまでに、合計で数十回〜100回以上の面接を経験しますので、自然体で相手と向き合うようにしましょう。

 

婚活用語④ 釣書の意味とは?

婚活の釣書(釣り書き)とは、プロフィールのことです。お見合いなどの正式な婚活の場で利用する、お互いのプロフィール情報を記した身上書のことを意味しています。

昔ながらの「お見合い」は減ってきており、正式な釣書を目にする機会は少なくなっています。今では婚活パーティーや婚活サイトなどで、プロフィール用紙・プロフィール情報が代わりに利用されています。

 

婚活用語⑤ 独身証明書の意味とは?

独身証明書とは、当人が「現在独身である」ことを証明する公的書類です。結婚相談所などを利用する時に、独身証明書の提出を求められます。

独身証明書は役所(市役所・町村役場)で発行してもらえますが、申請・入手方法がやや複雑です。「【独身証明書】入手方法・申請書ダウンロード&書き方」に独身証明書について詳しく掲載していますので、結婚相談所などの利用を考えている人は確認しておきましょう。

 

 

婚活用語⑥ 成婚料の意味とは?

成婚料とは、結婚相談所などを利用して結婚した際に「支払う料金」のことです。お世話になった結婚相談所に対して、成果報酬を与える仕組みだと言えるでしょう。

結婚相談所によって、成婚料は0円から数十万円と大きく違いがあります。全国に支店がある、大手結婚相談所の成婚料については「結婚相談所比較ランキングTOP10【2016年最新版】」に掲載していますのでチェックしておくと良いでしょう。

 

 

婚活用語⑦ 成婚率の意味とは?

成婚率とは、結婚相談所などの会員の中で、「結婚した会員の割合」を意味しています。結婚相談所などは会員が「結婚」することを目的としたサービスですので、一般的には成婚率が高い方が良いと言えます。

残念ながら全ての結婚相談所が成婚率のデータを発表しているわけではありませんが、成婚率のデータを発表している結婚相談所もあります。「【結婚相談所比較】会員数・成婚率・年齢・年収・学歴をグラフ比較」に大手結婚相談所の成婚率のデータを掲載していますので、結婚相談所に興味がある人は参考にしてください。

 

婚活の専門知識はネットで調べて身につけるべき

今回ご紹介した、意味が分かりづらい婚活用語の中で、あなたはいくつ意味を知っていましたか?

婚活用語には、婚活することがなければ絶対に出会わない単語が数多くあります。知人に隠して婚活している人も多いので、婚活の専門知識はネットで調べないと理解できないものばかりです。

婚活中の人に役立つ婚活体験を掲載している婚活ブログを「アラサーアラフォー婚活ブログおすすめ60選」で紹介していますので、婚活中の人は確認しておくと良いでしょう。


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