婚活6年で結婚前提の彼氏を見つけたアラフォー女性【婚活成功体験談⑤】

婚活を数年間続けている人は、終わりが見えない活動に不安・諦めを感じてしまうことでしょう。

今回ご紹介する婚活成功体験談の第5話目は、婚活6年で結婚前提の彼氏を見つけた、ほにゃみさん本人が執筆した婚活成功体験談です。

 

婚活に疲れたら少し休みながらも、長期間の婚活を経て成功した人の体験談を知り、あなたが行動を起こすきっかけづくりに活用してください。

 

アラフォー女性ほにゃみさんの婚活成功体験談

アラフォー女性ほにゃみさんの婚活成功体験談

ほにゃみさんのプロフィールページ(※ログイン後にアクセス可能)

 

三十路の婚活スタートから6年を経て、結婚前提の彼氏ができた

『ほにゃららな婚活 アラフォー突入』というブログで今までの婚活について語っている、ほにゃみです。

現在、37歳。2015年の春から結婚前提の彼氏ができました。

過去をさかのぼり、婚活を始めたのは31歳からです。途中2~3年休み(サボり?)つつも、35歳から再開して今に至ります。長かった(笑)

 

ちなみに、私は婚活始めるまで、恥ずかしながら、ちゃんとしたお付き合いをしたことがありません。(付き合ってたと思ってたらセ○レだったことはありました。。。)

見た目はぽっちゃり(というかガッシリ体型)、可愛くないし、性格も良く言えばサバサバしてる。男性から、見たらかわいくないし、お笑いに走って引かれることもしばしば。

とはいえ、30歳くらいにはどうにかなっているだろう、きっと私と気があう人はいるハズと思っていました。なにもしなくても、自然と出会えると。。

 

もちろん、かわいくない自分が自然と出会えるハズがありません!そんな当たり前のことに気づいた時には、すでに三十路!

気づいてもアタフタするばかりで、どうしていいか、わからなくて無駄に一年を過ごし、31歳で婚活パーティーや料理合コンの存在を知り、婚活スタートしたのです。

 

知人の合コン、料理合コン、映画合コンなどで婚活開始

はじめは、知人の合コンや、R’s kitchen!主催の料理合コン、映画合コンなどに参加。

知人の合コンは、その場は盛り上がるのに後に続かないパターンが多く、普通の合コンで相手なんて見つからないよねーと思い込みが強くなっていました。

 

だから、合コンの話があっても半分は「どうせ、なにも起きない」という思い込みから、いいなぁと思ったひとがいても自分からはアタックせずに終わります。

相手からアプローチしてくれないかなぁという期待だけはあったけど、当然そんなアプローチはありません(^^;;

 

業者主催の合コンは、ある程度みんな相手を探しにきているという意識があるので、本気度が高めです。

しかし、草食系男子が多いのか、合コンの場でのトークがあまり弾みません。(2〜3回しか参加してないので、たまたまだと思いますが(^^;;)

何回かデートまでこぎつけた人もいましたが、相手の嫌なトコロが目につくとダメでした。

 

婚活パーティー「PARTY☆PARTY」の個室プチお見合い、合コンスタイルパーティーなどにも参加

次に試したのが、いわゆる婚活パーティです。結婚相談所も考えましたが、まだ30前半だから後でいいかなぁという甘い考えがあり、保留(汗)

婚活パーティーは、主に「PARTY☆PARTY(パーティーパーティー)」で、個室でプチお見合いや一般的なパーティー、合コンスタイルパーティーに参加。

 

普通のパーティーでは、女子の人数が多い場合、あぶれることも多く(泣)私には向いてなかったですね。

個室は周りを気にせずに話せるし、アプローチもいただくこともありましたがカップルにはなりませんでした。

合コンスタイルは少人数制で普通のパーティーより話しやすく、一度彼氏を作ることができましたが、勢いで付き合ったのですぐ別れました。

 

婚活パーティに参加するときのチェックポイントは、まずは人数と年代設定だと感じました。

若くて可愛い子が多くいるようなパーティーだと、それ目当ての男性が多いし、虚しくなるだけです(笑)

私はそれで疲れて、婚活を一時休止しました。

 

35歳で婚活再開、仕事・恋愛・お金にも不安な状態で婚活

そして35歳を過ぎてもあいかわらず何もなく、「将来、わたしはどうなるんだろう。一人で生きていけるの?」という漠然とした不安が一気にのしかかってきました。

真面目に婚活しなければ!という思いで婚活再開!

 

わたしの周りに成婚した方が2組もいたという、結婚相談所の「パートナーエージェント」に登録するつもりでした。

その前にありがたいことに何人かお見合いや友人の紹介の話があり、まずはこちらでがんばってみました。

知人・友人を通しての紹介は、相手の評判なども耳にはいるし、信用できるという安心感はありましたが、安心感=相性もあうわけではないですから、なかなか上手くはいきません。

 

この時点のわたしは「仕事うまくいかない、彼氏いない、お金ない」状態で、将来が不安というだけで、婚活をしていました。

きっとその不安が外側にもでていたんではないかと思います。このころ、よく「疲れてる?」って聞かれましたもん(笑)

 

断捨離・即行動の5つの心がけで、不安・依存の気持ちを捨てる

ここで一度よーく考えてみました。不安だから婚活するの?老後のために結婚相手を探しているわけじゃないよね?まずは、不安や依存する気持ちを捨てよう!

ひとりでも楽しい、でもふたりだともっと楽しい!そんなパートナーが欲しい!と考えをあらため、そして以下の5つのことも心掛けるようにしました!

 

①結婚しないと不安という考えを捨てる
→よりハッピーになるために婚活するんです!前向きに♪

②自分に不利益、合わないなという人と縁を切る
→悪い影響が自分にも反映されてしまいます。不要な縁を切ると新しい縁ができます!

③ネガティブな女子会、一人身の女子ばかりの女子会をしない
→類は友を呼ぶです。ハッピーな人と交流を持ちましょう。いい人を紹介してくれることもあります!

④こうしたい!連絡取りたい!と思ったら、グダグダ考えずにすぐに行動する!
→考え過ぎると結局行動できないなんてことがないように。

⑤考えても答えがでないことをグダグダと考え続けない
→とくに人の気持ちなんてわからないし、相手の出方を気にしていたら何もできません。考えるだけ損ですよね(^^;

 

合コンで出会った彼と付き合い、親への挨拶をすまし、結婚前提で同棲中

そしてそして、いまお付き合いしてる彼との出会いは合コンでした。中学の同級生の友人が幹事になり、3対3の合コン。

わたしの彼の第一印象は、「人との交流が好きそうだけど、女友達が多そうだし、合コンで他の合コンの話をするのはどうなの?なーんかチャラそう。。。」でした。

 

なので、はじめに食事に誘ったのは、穏やかそうな幹事さん。しかし、幹事さんはわたしの友達にアタックしていたことがわかり、引きさがりました。

以前のわたしなら、ここで凹んで終わりになっていたと思いますが、「チャラそうな彼を誘ってみよう!仲良くなって、もう一回メンバーかえて飲み会しようって提案してみよっと♪」という気持ちで連絡を取ってみたのです。

 

彼と食事しながら会話をしていくうちに、合コンでは見えなかった部分(チャラくなかった)がみえ、似ているなぁと思える部分を発見し、さらに共通の趣味がいくつかあることもわかり、大盛り上がり。

2~3回のデートを経て、付き合うことになり、現在はお互いの親に挨拶をすまし、結婚前提で同棲しています。

 

婚活成功のはじめの一歩は行動すること!自分を信じて何度も行動しよう

合コンの印象だけで、判断して誘わなかったら、いまも婚活していたと思います。チャラそうだし、脈なさそう・・・と思っていたのに、誘ってみて本当によかったって思います!

何でもそうですが、「行動すること」って成功につなげるまず一歩です。待っているだけでは、そして行動しなければ、なにも起きません。

 

不安にとらわれず、周りのつまらない常識や評価も気にしない!自分を信じて、何度でも行動していきましょう!笑顔も忘れずに♪

皆さんにも必ず幸せが訪れます!そう願っています!!!」

 

婚活の経験を無駄にせず、幸せをつかむために行動し続けましょう

今回ご紹介した、婚活6年で結婚前提の彼氏を見つけたアラフォー女性の婚活成功体験談には、あなたの婚活にも役立つヒントが詰まっているのではないでしょうか。

今も婚活を長く続けている人は、本当に不安で、辛い気持ちを味わっていることだと思います。だからこそ、その経験を無駄にしないためにも、婚活の先にある幸せを信じて諦めずに何度でも行動していきましょう。

 

婚活成功体験談の第6話目は「婚活の検索条件外の相手と結婚した不思議な縁【婚活成功体験談⑥】」をご紹介します。


×

 
×
パスワード再設定
×

Go up